不動産売却Q&A(よくあるご質問)
不動産の売却は、何度もされる方は少ないので、分からないことや不安がたくさん。不動産の売却の検討を始めた時から、売却が完了するまで、よくあるご質問についてお答えいたします。ここにはないご質問や不安な事などがあれば、お気軽にお問い合わせください。
売却準備・査定
【Q】売却の相談・査定などはどうすればいいですか?
基本的には、公式LINE『@smileplus』からお問い合わせを推奨しておりますが、ホームページのお問い合わせフォームやお電話など、お気軽にお問い合わせください。必要な不動産の情報(対象物件のご住所や、マンション名、部屋号など)をお知らせいただけると、事前に準備などさせていただきますので、スムーズな対応が可能となります。弊社では賃貸物件のご紹介もできますので、購入か賃貸か迷われているお客様にも、多くご相談いただいております。
【Q】売却の相談・査定に費用はかかりますか?
はい。もちろん無料です。売却を考え始めたばかりで、まだ具体的な売却予定はない。将来的なお住み替えも考えて、現在の資産価値が知りたい。
そのような方でも、お気軽にご依頼ください。お客様の状況に応じて、最適な方法などについてもご提案させていただきます。
【Q】売却査定にはどのような方法がありますか?
机上査定と、訪問査定がございます。
机上査定(簡易査定)は周辺の売買事例や、販売事例、公示地価などのデータから査定価格を算定します。訪問査定(現地査定)は上記のデータに加えて、実際に現地を拝見し、物件の状況など考慮した上で査定価格を算定します。まずはLINEでお気軽にご相談いただければと思います。
【Q】売却の査定にはどれくらいの時間がかかりますか?
机上査定の場合、ご依頼いただいてから24時間以内(店休日は除く)にご返答致します。訪問査定の場合は、日程の調整をさせていただき、当日は、概ね1時間ほどとお考え下さい。お客様のご都合などに合わせて、所要時間の調整も致しますので、お気軽にご相談ください。LINEについては1分1秒でも早くご返信させていただくよう努めております。
【Q】媒介契約ってなんですか?どんな種類がありますか?
媒介契約とは、不動産の売却や購入の際に、売却や購入をお願いするために不動産会社と締結するものです。媒介契約には、一般媒介、専任媒介、専属専任媒介の3種類がございます。それぞれの契約には特徴がありますので、お客様にあった契約をすることをおすすめします。
【Q】査定金額と、売却したい金額に差があるのですが、販売をお願いできますか?
はい。可能です。
お客様のご希望や、今後のプランなどお伺いしたうえで、ご希望にお応えできるように販売活動を致します。定期的に販売状況のご報告をさせていただきますので、状況をみて、調整をしていくことも可能です。
【Q】販売価格は変更できますか?
販売価格の変更は可能です。
弊社では、定期的に販売状況をLINEにて詳しくご報告させていただきますので、状況を見て、調整をすることが可能となっております。
販売活動・ご内覧
【Q】どのような販売活動をするのですか?
ホームページや、不動産ポータルサイトへの掲載、指定流通機構(レインズ)への登録、周辺賃貸物件へのポスティングなど、様々な方法、手段で購入希望者の方をお探しいたします。ポータルサイト掲載中物件 ⇒『SUUMO掲載中物件』 『アットホーム中掲載物件』
【Q】販売から売却完了までは、どれくらいの期間が必要ですか?
販売価格や、販売開始する時期などにもよりますが、弊社では、概ね3ヶ月以内で売却完了となるように販売活動を実施いたします。お客様のご希望や、今後のプランなどによって、販売方法をオーダーメイドで調整しますので、詳しくはご相談ください。
【Q】現在、居住していますが、販売活動はできますか?
はい。大丈夫です。多くの方は、居住しながら販売活動をしています。ご内覧などについても、お客様のご都合に合わせて都度調整致しますので、ご安心ください。居住されている場合、ご内覧の際に、購入希望者の方が直接ご質問などができることから、ご安心いただき、ご成約につながるといったメリットもございます。
【Q】ご内覧の際には、どのようにしたらいいでしょうか?
特別なことは何も必要ありません。
購入希望者の方より、ご質問などあれば、お答えください。ご内覧の際には、弊社の担当者が少し早めにお伺いさせていただき、一緒にご準備いたしますのでご安心ください。
【Q】売却する際には、リフォームやリノベーションが必要ですか?
室内の状態にもよりますが、基本的には不要です。
最近では、中古マンションや戸建を購入して、じぶんたちの好きなようにリフォーム・リノベーションしてお住まいになられたいといったお客様も多くなっています。弊社では、不動産売買、リフォーム・リノベーションなどワンストップで対応が可能です。ご安心いただいてお任せ下さい。
【Q】ご内覧の際の事前準備のポイントはありますか?
少しでもいい印象を持っていただくために、室内の照明を全てつけていただくようお願いしていますまた、キッチンや浴室などの設備に関しては、整理、整頓、清掃をしていただくと好印象となります。ご負担にならない程度で構いませんので、ご協力いただけますと、より良い条件でのご成約につながります。詳しくは、初めてのご内覧の際などにサポートさせていただきますので、ご安心ください。
【Q】ご内覧の際、購入希望者の方からよくある質問はありますか?
『住んでいていい点、気に入っている点』『普段のお買い物はどちらに行かれるか』『周辺環境、近隣の方の情報』といった、メリットの部分と『住んでいて気に入らない点』『使いにくいところ』といったデメリットの部分を知りたいといったご質問が多いです。
ご契約・引き渡し
【Q】購入希望者の方がでてきたらどうしたらいいのですか?
まずは、購入申込書で、購入条件や購入希望者の属性など確認します。条件が整い次第、ご契約へ向けて準備をすすめさせていただきます。必要な手続きや、書類などについては、都度、お知らせさせていただきます。複雑な手続きなどは、弊社の担当者がしっかりとサポートしますので、ご安心下さい。
【Q】重要事項説明とはなんですか?
宅地建物取引業法に則って、宅地建物取引士が、契約するまでの間に、売主様・買主様に対して物件の詳細や、建築基準法、都市計画法など法律に定められている内容、取引条件に関する重要事項について説明させていただきます。弊社では、資格を持った担当者が、調査から書類の作成、ご説明まで丁寧に実施させていただきます。
【Q】売買契約では、何をするのですか?
売主様・買主様の双方が公平、公正で、安心・安全なお取引となるように、重要事項説明、売買契約書についてご説明させていただきます。双方が、ご納得いただいた上で、ご署名、ご捺印いただき、売買契約書に定められた手付金の授受を行います。
【Q】室内や、設備の不具合がありますが、どうしたらいいですか?
お住まいになられていて不具合などにお気づきのことがあれば、事前にお知らせください。販売開始前であれば、不具合があることを前提に価格などで調整し販売することもできますし、事前に補修、もしくは、引き渡し時までに補修する前提で販売することもできます。売買契約の締結時には、付帯設備表、物件状況告知書にてしっかりとお伝えする必要があります。
【Q】売買契約の締結から引き渡しまでの全体的な流れを教えてください。
売買価格・条件面が折り合いましたら、重要事項説明書、売買契約書の準備をします。売買契約締結時には詳細のご説明をさせていただき、ご納得いただいた上でご署名、ご捺印、手付金の授受を行います。買主様が住宅ローンの利用がある場合は、手続きを進めていただき、住宅ローンの審査完了次第、お取引(引き渡し)の日程調整を実施します。同時に、売主様も住宅ローンの返済がある場合は、手続きを進めていきます。
すべての準備が整ったことを確認して、お取引(引き渡し)となります。弊社では、専門知識と、経験あるスタッフが、必要なことを都度サポートいたしますので、ご安心してお任せ下さい。
【Q】引き渡しまでにしておかなければならないことはありますか?
お取引(引き渡し)の際には、室内に残置物がない状態にしてください。売買契約時に、ハウスクリーニングや補修など実施する取り決めがある場合は、実施をお願いします。電気、ガス、水道などのライフラインの閉栓の手続きもお願いします。マンションの場合、管理会社への手続きも必要ですが、弊社にてサポートいたします。
そ の 他
【Q】販売していることを知られたくない。何か方法はありますか?
はい。ご事情に合わせて対応が可能です。
通常は、インターネットやチラシなど幅広く販売をすることとなりますが、ご事情に合わせて対応いたします。具体的には、弊社で保有している顧客様へ限定でのご紹介としたり、買取といった方法がございます。
【Q】広告費用など販売するのに費用はかかりますか?
広告費用については、お客様のご負担はございません。
不動産売買が成立した際にいただく仲介手数料のみ必要となります。よって、売買が成立しない限りは、費用負担はございませんので、ご安心ください。
【Q】住み替えをする場合、売却と購入、どちらを優先したらいいですか?
お客様の資金計画や今後のプランによっても変わってきますし、どちらの場合でも、メリット・デメリットがございます。売却を優先する場合、購入資金を確保できるので、売却を急ぐ必要がなく、良い条件での売却が目指せます。
一方で、購入物件が見つかるタイミングが合わないと、仮住まいをする必要が出てしまいます。売却物件に関して住宅ローンの残債がある場合は、売却の成立が必要となりますが、状況によっては、既存の住宅ローンを残したまま、購入物件の住宅ローンを組むことも可能となる場合もあります。購入を優先する場合、転居するスケジュールなどが立てやすく、仮住まいを用意する費用や手間がかかりません。また、資金的に余裕がある場合、売却物件を空室になってから販売できますので、ご負担が少なくなります。
一方で、売却に時間がかかってしまうと、二重ローンとなり、資金繰りに困ってしまうこともあります。弊社の担当者は、お住み替えのケースもたくさん経験がございますので、早めにご相談いただくことで、スムーズなお住み替えを実現できる可能性が高まります。
【Q】住宅ローンの返済が残っていますが、売却できますか?
はい。可能となります。
売却完了時までには、全額を返済する必要がありますので、住宅ローンの返済額が、売却金額よりも多い場合は、注意が必要となります。
【Q】なかなか売却ができない。どうしたらいいですか?
販売価格など調整して、早期売却を目指すことも可能ですし、不動産会社による買取に移行することも可能です。一定期間内で、確実に売却されたい方には、買取保証付きの仲介プランをおすすめしております。
【Q】販売をお願いしていましたが、売却自体を取りやめたいが可能ですか?
はい。可能となります。
ご事情など変わった場合には、すぐにお知らせください。売買契約が成立していない限り、費用などもかかりませんのでご安心ください。
【Q】税金についての相談もできますか?
はい。お気軽にご相談ください。
一般的な制度の概要などについてはご説明可能ですが、お客様の状況によって、適用の可否などもございますので 最終的には、関係各所へのご確認をお願いしています。

